#! /usr/local/bin/php-cgi 梅雨に負けない!うねりを抑えるヘアアレンジ|6月【頭美人】

6月

6月

梅雨入り、夏服への移行、紫陽花祭り、修学旅行など。
春から夏へ洋服もヘアスタイルも変化していくこの季節におすすめのヘアスタイルをご紹介。

梅雨入り

Into the rainy season

梅雨は女性にとって悩みの多い季節ですね。特に髪の毛についての悩みを抱える人が多いです。梅雨に入るとすぐに髪の毛の悩みを抱える人にとって、事前に梅雨に対する髪の毛対策について調べておくのはとてもいいことです。

湿気と髪の関係

Relationship and hair moisture

湿気と髪の関係

梅雨の季節になると髪の毛がまとまらない!と悩んでいる人も少なくないことでしょう。その他にはどんな悩みを抱える人がいるでしょうか?髪の毛のうねり、ひろがり、蒸れ、くせ毛がひどくなることがあるのです。

しかし湿気によって髪の毛にトラブルを抱える人もいれば、そうでもない人もいます。どんな髪の毛の質の人が、湿気の多い梅雨の季節に悩みを抱えることになるでしょうか?

もともとくせの強い髪質、髪が傷んでキューティクルが剥がれている状態、髪を濡れた状態で長時間放っておいた状態などの人は、湿気によって髪の毛にトラブルを抱えることが多いといわれています。

参照元:https://www.atama-bijin.jp/hair_care/trouble/season/moisture_measures/

うねり、広がりを抑えるヘアケア方法

Hair care method of suppressing swell, the spread

・基本ケア

基本ケア

残念ながらキューティクルは1度失ってしまうと、完全に修復されることはないとされています。
しかし湿気から来る髪の毛のうねりや広がりを抑えるためには、髪の毛の断面の隙間をなくすことが大切です。補修を重ね続けるためにトリートメントでしっかりと髪の毛を修復するようにしましょう。
さらに髪の毛をコーティングして湿気が入らないようにするためには、オイルを利用することが有効的です。
ただしオイルは重たくなりべとつきの原因にもなりますので、軽いテクスチャーの椿オイルなどを利用してうっすらと塗るようにしましょう。

・ドライケア

・ドライケア

とにかく水気をなくすことが大事です。
ドライヤーは頭のてっぺんから下に向けてかけると、キューティクルの表面が引き締まり、水分が髪の毛に入りにくくなります。
ブラッシングをしっかりとして、髪の毛と髪の毛の間に空気を含ませることで水気を飛ばすことができます。

参照元:http://www.rasysa.com/

うねり、広がりを抑えるヘアアレンジ

Hair arrangement to reduce swell, the spread

梅雨の時期にはどうしてもうねりや広がりが出てしまうものです。
そこでうねりや広がりをしっかりと抑えつつも、おしゃれになるヘアアレンジをご紹介します。

<雨の日対策に!すっきり編み込みアレンジ>
雨の日は湿気で髪の毛が広がりがちですよね。
今回はそんな日にうってつけのアレンジをご紹介します!
可愛いアレンジで憂鬱な気分を吹き飛ばしちゃいましょう♪

忙しい朝でもできる簡単アレンジですよ☆

<ボブ向け☆広がる髪もササっとまとめ髪>
雨の日は、湿気で髪が広がる・・・
そんな憂鬱な日もヘアアレンジでハッピーに♪
忙しい朝でも簡単に出来るアレンジを紹介します!

ボブでもこなれ感満載のアレンジができますよ♪

<湿気があってもキレイにまとまるアップスタイル>
雨が続くと髪もまとまりにくくてイライラしますよね…
そんなお悩みを解消するまとめ髪をご紹介します!
このアレンジを習得して雨の日を気分よく過ごしましょう!

巻かなくてもできる簡単アレンジですよ!

スタイルキープ

Keep style

雨の日はワックスなどで髪をコーティングするとまとまりやすい
髪をコーティングして髪に湿気が侵入するのを防ぎ、スタイリングします。
髪のコーディングとはヘアワックスやムースをつけることです。
ワックスなどをつけることで、髪にコーティングを作り外気の湿気を遮断することでスタイリングがしやすくなります。

湿気を遮断するのが目的であるため、水分の多いムースよりもワックスの方が雨の日のスタイリングには適しているといえます。
髪をまとめるためのワックスは髪の根元にはつけず、毛先につけるようにするのがコツです。毛先につけることで、髪の毛先に重みが加わって広がりを抑えることが出来ますよ!

雨の日の強い味方、ヘアアイロン
ヘアアイロンは熱の力で髪をスタイリングするためドライヤー以上に湿気の多くまとまりにくい日のスタイリングには有効です。

髪は熱に弱いということから、ヘアアイロンを毎日使うのは髪のダメージになるという意見もありますが、湿気が多くて髪がまとまらない時にはヘアアイロンを使うのがとても有効です。
湿度の高い日のスタイリングでヘアアイロンを使う場合は、温度設定をやや高めにした方が効果的です。

参照元:https://www.atama-bijin.jp/hair_care/trouble/season/keep_styling/

湿気の多い季節は、ヘアセットやヘアケアが大変ですが、対策方法もたくさんあります。正しいヘアケア方法やアレンジ方法を知って、梅雨の時期も湿気に負けずオシャレを楽しみましょう♪

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